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2016年12月25日 (日)

北斗の拳 イチゴ味 第81話 聖帝観察記の巻 <レビュー>

ラオウが修羅の国へ渡航中、サウザーが悪さをしないように見張られる話。留守中といってもラオウに特定の居城の設定があったろうかと思いきや、カサンドラ監獄(まあ元々は要塞だが)に舞台が。ラオウが覇道の前段階にあらゆる拳法を強奪するため根城としたのは事実。しかし今はここを仕切っているのはご存知ウイグル獄長、久々の登場である。

ラオウの留守中にスパイが忍び込まぬよう、強張った様子で警戒を強めるウイグル獄長、居室に戻りふとヘルメットを脱いだ、その謎だった頭部にはコワモテとは対極の・・・・・で、ちょっと驚いた。でもこれは第26話ですでにやったネタだね。しかも出落ちだし。そこまでして登場させるということは、よっぽどヘルメットの下が気になっているというか、髪型が気に入っているんだろうね。
しかし、サウザーがどうしたとかどうでもいいぐらい最後の最後でぜーんぶ持って行ったのはこのコマ↓
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