« 北斗の拳 イチゴ味 第81話 聖帝観察記の巻 <レビュー> | トップページ | 北斗の拳 イチゴ味 ウイグル獄長のヘアスタイル »

2016年12月25日 (日)

北斗の拳 イチゴ味 第82話 聖帝としての巻 <レビュー>

最新話82話に再び獄長登場でこのブログにはめずらしく連続投稿となった。というかウイグル獄長のサンタクロースが表紙に登場!?

白髭のマッチョなサンタという設定としては割とありそうな設定だが、実際に獄長のサンタは初めて見たかもしれない。誰かがやってると思っていたが、思わず「うわ~来た~」とつぶやいてしまった。サンタがいい人だけに極悪感が相対的に高くなったのかもしれない。うちの環境ではデジタル独特の寒々しい色味になってしまったので、試しにレタッチしてみた。やっぱりサンタのコートは真紅でないと。
Blog001_4
 
ウイグル獄長をスパイしていた消毒モヒカン君、捕らえられ、あわや大鷲の餌にされそうになるが、なんと獄長があの瞳のキラキラにたじろいでしまった!すんでのところで命拾いのモヒカン君。しかし拳王親衛隊には通用しなかった。と思いきや・・・・。
きっと心の琴線に触れたんでしょうね、何というかこの話もまた「置いていかれてしまった」。これがイチゴ味の醍醐味。
 
しかし消毒モヒカン君は、そうまでして何をしに「鬼の哭くまちカサンドラ」まで来たんですかね?・・・・やっぱりシナリオの河田雄志が気になるカサンドラ最大の謎は、あれなんでしょう。

|

« 北斗の拳 イチゴ味 第81話 聖帝観察記の巻 <レビュー> | トップページ | 北斗の拳 イチゴ味 ウイグル獄長のヘアスタイル »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。