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2017年9月

2017年9月24日 (日)

意外でした、北斗の如くにウイグル獄長

北斗の如く 制作発表から情報は見ていたが、メインキャラとゲーム独自の新キャラによる新規ストーリーだったので、その後の情報はスルー気味でした。しかし9/21の公開情報でまさかのウイグル獄長の登場となるとは油断していたー。(9/21のGAMEWatchは扱いが小さすぎて気が付かなかった)

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北斗無双シリーズのオリジナルストーリーの蛇足感を思い出すあまり、北斗の如くはさらに本筋から離れて話題作り的な印象をもった。なので当初の発表を見てもやる気が起こらなかった・・・・・・・のですが、この意外なニュースで買わざるを得なくなってしまったなー。(しまった!PS4も買わなくては)
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それで、登場に際しての最大の関心事項 「獄長の髭は、つながっているのか、いないのか?」 ですが、、、、、、、、つながっていました!!ひとまず一安心。北斗無双の大きすぎてバランスの悪いヘルメットの角も、今回は原作回帰の標準サイズに戻っています。(北斗無双は、つながっていない髭、デカすぎる角、コスチュームのデザインなどなど、原作よりフィギュア造形の影響の強かったので。フィギュアからモデル起こしたと思うぐらい)
 
ただ、造形的な部分からいうと、モデリングがメインキャラに比べてやっぱり今一つ人体のデッサン力が追い付いていない感が付きまとう。これは開発リソースの優先順位なので、サブキャラでは、まぁしょうがないところか。
 
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第2弾PVにもチラッと出ていてびっくり!蒙古破局道が見れるとは。デザイン画にあったマントがなく、まだヘルメットに角があり泰山流千条鞭を出していない中での奥義だから、オリジナルの展開や演出がありそう。あるいは尺の問題で端折っただけ?
でもモデリングが色々破綻を起こしていて、CGではやりにくい体型とポーズなのだろうな。しかし、前から思うのだが、この体躯の細さでは蒙古破局道の衝撃には耐えられない。原哲夫の原作でも、中盤からウエストが太くなる。有名なウイグルの登場シーンを映したフィギュアを参考にしていると、軒並み線が細くなってしまう。
 
とはいえ、期待していなかったところから突然登場してきて、これから目が離せなくなった。

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