獄長補完

2008年5月11日 (日)

25周年イベント発表後

盛り上がりを見せるかに見えた北斗の拳。次のイベントまで間が空いてしまって、なかなか熱気がつづかない。それに意外とファンサイトが増えないのは、なぜだろう?昔のファンは一巡して新しいファンがついてないということだろうか? 

Blog38 今、補完中のもの。ウイグル獄長を俯瞰のロングからのアングルで描くのは珍しく少々新鮮、その分なかなかうまく描けないが。

一時的にしろケンシロウを倒して高笑いをする悪役は、そういない。それも脇役ならおさらだ。北斗の拳でもめずらしいシーンだ。

 

 

 

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2007年8月 5日 (日)

大きな敵は良いこと?

Ekken01s 今回の補完絵は、割と楽しく作業できた。作業時間が長いのは変わらないが、立体感ある構図はやはり面白い。もともとのアニメでもこの辺りのカットも、立体感を演出した構図になっている。しかし、やりすぎてウイグルがデビルリバースばりに巨大化して見えるところもあるが、個人的にデカイ敵大好き!なので見ていても期待感がわいてくる。もともと原作でも敵の大きさはカットでかなり違ってきている。やはりケンシロウの倒す敵は大きくないと、爽快感がね。

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2007年7月23日 (月)

悪役の生き様

前回のGalleryの更新からだいぶ時間がたってしまったが、何とか2点セットで更新できた。今回はある程度まで進んでからが、一進一退。血しぶきのシーンは、絵を汚さなくてはならないので、なかなか思い切ってできない。思い入れの強いキャラだと、せっかく描いたのに血しぶきで汚したくないと、無意識に控えめになってしまう。こういうの意外と苦手だ。今度は、ふてぶてしいぐらいの凶悪獄長を描こう。

更新のついでに、こっそり前の絵を直したりしたのも遅れた原因だけれど。笑

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2007年6月12日 (火)

2つの絵

Blog24 最近少し補完絵の更新があいてしまったが、いよいよ補完絵も大詰めを迎え、ウイグル獄長の役目もこれまで。後は拳王の元へ戻ってくれという思いで最後の一枚を描いている。と言っても補完絵制作がこれで終わるのではない。まだまだ空いている項目は残っている。

しかし、実を言うとこの絵がなかなかアップできない理由がある。2枚の補完絵を同時にアップしようとしてもう1枚制作中のものがあるからだ。

    

    

                     

    

Blog25 というのもその1枚は、息を吹き返したウイグルが真っ二つに裂けて再び墓穴に沈んだ後のシーン。一番凄惨なシーン1枚だけでアップするのは忍びない。最後までトキとの邂逅と、これから始まる拳王軍との前哨戦を飾るため砕け散った、顧みる者もない猛者のために、せめて拳王の元へ戻っていく場面をセットにしたいからだ。

 

 

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2007年5月15日 (火)

ビリーズ・ブートキャンプ

先日久しぶりにジムに行った時のこと、今ネットで話題のビリーが目の前で筋トレをやってる!と思ったら、関係ないマッチョな黒人さんだった。スキンヘッドの黒人さんがみんなビリーに見えてしまう。私はDVD持ってませんが、ここまでの浸透性のあるインパクトがあのCMにはあるんでしょう。

 

Blog23_1 ところで今、補完中のウイグル獄長。拳王への忠義を示す一枚であります。カサンドラでは暴君然としたウイグルが見せる意外な一面。 覇業の道をゆく拳王に心揺さぶられた怪力巨漢は、使命感に燃えて忠誠を誓うのであります。特に悪役として惨殺された後、その魂をどう描けばいいのか迷っていたが、あの世でもラオウについていくというイメージがしっくりするかと描いてみたのだが・・・・・・どうゆう訳か、この姿勢で片腕片足をあげて、ブートキャンプエクササイズを始めそうな妄想に襲われるのは私だけだろうか?

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2007年2月12日 (月)

補完絵の更新スピード

Sokkins2 なかなか進まない更新だったが、ここのところ加速的に補完絵の更新が早まった。それというのも、今まで少しづつ描いては放置していた絵が、いくつも同時期的に仕上がってきたのである。あきらめていても一歩一歩進めば、いつかは目に見えて前進するものである。とは言え、このスピードがこれからもつづくとは限らない。かなり他のことを犠牲にしてきたので、そろそろ控えめにしないと・・・・。

 

 

 

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2007年2月 7日 (水)

新展開

先日、サイトのあり方について考えると書いたが、あらためてギャラリーを眺めてみると、補完絵を描いてきたのは、ウイグル獄長の負けシーンが多いことに気づいた。まあ悪役だから負けるとこは重要な役割なのだが、これでは魅力の半分しか分からない。悪役は悪びれ、傲慢で、何より強くなければならない。そうでないと懲悪するヒーローが強く見えない。旗色悪いウイグル獄長ばかりでは、悪役魂が嘆く。サイト整理を考える前にそれだけはやっておかないと。

という訳で、とりあえずギャラリーページの拡張計画を進行中。

http://warden.x0.com/wigul/index1.html

Musubime01s

・・・・・しまった。また負けシーン描いた。

 

 

 

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2007年2月 5日 (月)

今後のサイト活動

予定していた補完画像がだいたい出そろってきた。遅々として充実しないページを長期間にわたって見守ってきてくれた方々、有り難うございます。

ところでこのサイトの目的「ウイグル獄長の復権」少しは達成されたのだろうか?残念ながらまだまだ目に見える形とはいえないだろう。結局画像補完とは、自己満足の域を出ていないし、原作者が設定もしていないことをファンが都合良く見解を付けても、気持ちが悪いだけだろう。しかしこう見えても考えられる外部への働きかけはしてきたつもりだ。TVアニメ版関係者、新シリーズ劇場版関係者、マンガ関係者への投書、中でも原作者原哲夫へのメッセージの返信に色紙をいただけたのは非常にインパクトがあった。しかし、サイトの常連さんが驚くには十分だったが、1ファンが色紙をもらっただけではそれ以上の広がりを見せない。やはり獄長の魅力は知る人ぞ知るもの。

しかし兆しがないわけではない。最近では、ラオウ外伝天の覇王で知られざるウイグルのエピソードが著された。本編前提での話であり、細かな整合性について色々あるが、今までの話の上塗りではない、物語でこそ存在し得ない脇役にとって、これは大いに意味があった。まだ新劇場版5部作は始まったばかりだが、かなりはかない期待はまだ持っている。(出るならトキ伝かな) 北斗の拳ONLINEでは全キャラ出現とあるので当然ながら出るだろうが、これはファンサービスみたいなもんで、本編に関わるモノとは別の話だ。

所詮ファンはファンで、創造主クリエーターへ声は届かず天から降りてくるものを有り難く頂戴するしかないのだろうか?これを期に少しサイトのあり方を考え直さなければと思っている。

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2006年12月 6日 (水)

久々の更新

Re4s レイがゴツすぎだが・・・・・・。

実は、下の記事でだしたものを流用して、別シーン。黄昏の色味は、自分でも好きだ。別世界の入り口がありそうで。時代不明、場所不明、一日のうち一瞬見せる表情だが、永遠がある。

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2006年10月30日 (月)

北斗の拳オンライン

Blog19 個人的な環境変化のバタバタで、ここしばらく補完絵の更新してませんでした。が、補完作業自体は気晴らしにちょこちょことやってます。

待ちに待った北斗の拳オンラインゲームが、ようやくティザーサイトを発表した。CGのサンプルを見る限り、かつてのPS版北斗の拳を彷彿とさせるポリポリなCGに少々がっかりした。現状のサンプルでは何も効果を付けていないためだろうか?PCであればグラフィックカード次第できれいなCGが見れると思っていた。

ところで、MMOアクションゲームとは一体どのような物になるのだろうか。ネットワークゲームは馴染みがないので皆目見当がつかない。

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