北斗の拳

2011年9月21日 (水)

ウイグル獄長Tシャツ、再販!(追伸)

ウイグル獄長Tシャツを入手。Tシャツ生地ブラックとチャコール両方を頼んでみた。 チャコールは初回版よりシャドー部分が生地の色に若干溶け込みすぎの気がする。シルクスクリーンのインク調合が違うのではないだろうか? まあこの凶悪ガチムチ感をやわらげるにはいいか。 でもちゃんと絵柄がわかる意味では、ブラックの方がいい。 
しかし本当に着るのか?これを! やはり、着る者が試される、まさに挑戦者のためのTシャツ。

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2011年9月 3日 (土)

ウイグル獄長Tシャツ、再販!

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数少ないキャラグッズのなかでも一押しの出来だった獄長Tシャツがついに再販に!
 
http://www.cospa.com/detail/id/00000005668
 
ヘヴィメタルなロゴに浮かび上がる凶悪マッチョなシルエット。このヒール感には、やられたー。
すでに数年前ブラックの1着買っていたのだが、USサイズらしくかなり大きめ。 ヘビメタテイストならここはサイズ1つ落としてピッタリ着たい。 あと黒も悪っぽいがチャコールの方がエイジングされた感があってしっくりくる、って訳で探していたすよー。 実は、前からオークションで探していたんだけど、なかなか出てこなくてあきらめていたところ。 当然注文しました。
 
前にTシャツについてレビューしたページ
http://warden.x0.com/wigul/tshatsu.html
(実際には、黒タイプの黄色はもっとレモンイエローぽい。チャコールはこんな感じの色味。おすすめ)

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2011年7月18日 (月)

ご無沙汰しとります

もう一年以上、サイトもここも放置しており、せっかく来ていただいた方には申し訳ないです。
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北斗の拳に興味がなくなったわけでも、ましてや獄長補完計画がいやになったわけでもありませんです。久しぶりに書き上がった補完絵をアップしました。 郷里大輔さんの1周忌に間に合わせようと思いましたが、とうとうここまで引っ張っちゃいました。
今年は、2013年の北斗の拳30周年を見据えて、いろいろ仕込みができればと思います。

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2010年5月22日 (土)

北斗神話の深層心理カルテ

バンチに連載の精神科医:名越康文による「北斗神話の深層心理カルテ」にウイグル獄長が出てきました。 片思いのマミヤのカルテが前のページに出ているので、後ろのページを見落としそうですが、載ってます。

名越氏も言っておられる「ウイグルが姿を見せた時に、どうしようもなく強い印象を受けたんです」の一行に、冷静に心の分析を行う様な専門家が、こんな衝撃を受けたんだと、驚きました。名越氏は「彼は、今まで登場した敵たちとは、まったく違う」「何かオーラがある」と北斗の拳にはめずらしく「飢えた感じがしない」と、これから物語が向かう方向性が変わっていく予兆を感じ取ったようです。

ウイグルがまとう威厳と余裕について、氏はウイグルが獄長という「官僚」であり、その背景の組織がいかに強大かが、そこにうかがえると言います。つまり、これから拳王軍という巨大なラオウの影(恐怖)との対峙が始まると宣言している訳です。

「組織」と「官僚」が威厳と恐怖を作り出すと言われて、なるほどと思いましたが、ウイグル獄長の強さは組織に裏づけされた「「ハッタリ」の見掛け倒しではなかった訳で、北斗神拳の使い手であるあのケンシロウに、体当たりという言語道断の闘いで善戦をしています。 しかもトドメをさされて爆死と思いきや、息を吹き返してまで「トキとの邂逅」を阻止しようという仕事の熱意は「官僚」のそれをはるかに超えた「使命感」に支えられているのではないでしょうか?

結局、ラオウの周りにはそういう「男」が集まっている。それは、信念を持っていなければ成し得ない。 ラオウ外伝でも少しだけ語られたものの、ウイグルの伝説に対する執着は、自分の権勢欲だけでは、説明が付かない部分がある。 「伝説への渇望」の裏には、かつて必ず「伝説の喪失」があったハズだ。

 

「ケンシロウの救世主としての自覚」「トキとの邂逅」「恐怖で閉ざされた心の扉を開いていく」など、カサンドラの物語には、まだまだ重要な伏線が隠れている。 北斗神話の深層心理カルテでは、そこまでフォローしてくれるのだろうか?期待して見ていこう。

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2010年3月25日 (木)

北斗の缶 ウイグル獄長ようやく入手

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POKKAから登場の缶コーヒーその名も「北斗の缶」。ラインナップにウイグル獄長があるのを知って近所で探していたのだが、コンビにでは系列でPOKKAの扱いが限られているのか、おいていない店も少なくない。さらに限定版なので絞られてセブンイレブン、サンクスぐらいしかなかった。しかも悪役ラインナップは「ブラック缶」にしぼられているので、置いてある店は皆無だった。

目先をかえて酒屋、スーパー、ド ラッグストア等、量販店を探したが、「オリジナル缶」しかおいてなかった。初めは2つのテイストがあることすら気づかず、ドンキホーテでは店員さんに頼んで「オリジナル缶」の箱を2つも開けさせてもらった。獄長がないのは当たり前。店員さんの話では「店側で発注時に限定品を選ぶことはできず、店頭在庫がなくなれば勝手に業者が入れてくる」とのこと。横に通常版「ブラック缶」が山になっているのを見てあきらめました。 代わりにラオウの「わが生涯に・・・・」オリジナル缶を買わせていただきました(笑) 

で、ちょいと自転車で遠出してのぞいたドンキホーテでようやく発見!箱をほじくりかえし獄長缶2つゲット! WEBの画像で見るのと違い、「ブラック缶」は銀地に黒の印刷で、とても渋い!苦労して探したかいがあった。 一つは保存するとして一つは缶バッチとかに加工できないか模索中・・・・・・。

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2010年1月19日 (火)

ウイグル獄長の声優・郷里大輔さん、死去

ウイグル獄長の声優 郷里大輔さんが、17日15時ごろ路上で亡くなっているのが発見されたというニュースが飛び込んできた(18日夜)・・・・・愕然と言うか何というか、まだ信じられない。 ベテラン声優でテレビタックルとかでもレギュラーで昨日も出演していたのに・・・・・狐につままれたようだ。 しかも自殺との見方が強いという、郷里さんの得意とした力強い男のイメージからは、到底想像がつかない。

巨漢悪役のウイグル獄長の存在感の半分は、あの独特の郷里さんの声によるものだと言っていいだろう、代わるも者のいない声優だ。 ほかにもキン肉マンのロビンマスクやドラゴンボールのミスターサタン・牛魔王、魁男塾の江田島平八・・・・・最近の北斗の拳ではラオウ伝激闘の章でフドウ役を演じていた。 どれも並たいていのことでは、くたばらない屈強な男だ。 だからどうしても、何故なんだ!?という気持ちが湧いてきてしまう。

最近は往年のベテラン声優さんの訃報を良く聞くようになったが、57歳というまだまだこれから円熟というときに、こんな形でこんなにも早く郷里さんの訃報を聞くとは。 北斗無双でのカサンドラステージで、また郷里さんのウイグル獄長を久しぶりに見れると期待していた。 あの郷里さんの獄長をもうこれから見れないと思うと、おしい、本当におしい、おしい人を亡くした。  

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2008年11月11日 (火)

カナメの亡霊

Pdvd_000_2 天の覇王アニメシリーズ第四話にウイグル獄長就任縁起が挿入されていることに驚いたばかりだが、さらに第五話トキの収監シーンにウイグルが登場した!しかもこれはアニメオリジナルシーンだ。

前回の登場でギオンに兜を作れと命令したとおり、馴染み深いウイグルのコスチュームになっているが、毛皮をかぶったような配色でかなり地味になっており、一見ウイグルとは分からない。何より髭がほとんど黒に近い。 オリジナルということもあり他の登場人物に合わせて渋めの配色というのは理解できるが、髭の色でこうまで印象が違うとは驚きだ。

今回のオリジナルシーンでは、原作の時からの疑問だった「トキはウイグルより強そうなのに何故幽閉できたのか?」また「ウイグルとトキに衝突はなかったのか?」の問いに一つの答えを出している。すなわちトキは自ら収監されに来たのであり、ウイグルとトキの衝突はあったものの相手にならず、しかもそれ以上トキはウイグルの暴君ぶりにも干渉をしなかったのだ。  

Pdvd_007 今回、アニメオリジナルシーンにウイグルが再び登場したときには興奮したが、泰山流双条鞭、蒙古覇極道と、矢次ばやに繰り出した頃には、獄長になったばかりでもう散るのか?とハラハラした。 と言うのも、トキがウイグルより強いのは当然のことなのだが、登場してつかの間、ここですぐに倒されてしまうと、対決までして彼を見いだした拳王の立つ瀬がなくなってしまうし、そんな小物を見込んだ拳王のセンスが・・・・ひいてはそうやってかき集めた拳王軍の威信が失墜してしまう、と心配した。

しかし、トキはウイグルを軽く封じ込めただけで、それ以上攻撃はしなかったのである。考えてみれば、ここで闘ってしまうとトキがケンシロウと出会うまで幽閉される道を選んだ意味がなくなってしまうし、カサンドラを解放して拳王の「恐怖の支配」から解き放つ救世主としての役割を取ってしまいかねない。

Pdvd_014と、先の問いに対して一応の回答を出したかに見えた追加シーンではあったが、また一つ疑問が残る。囚人のトキに負けたウイグルは獄長としての面子を潰されたわけで、彼がこれで我慢できるのだろうか? かなわないからと言って諦めるタマでもあるまい。彼もそれ以上トキとの対決を回避したことにも何か理由があるように思えてならない。 単に勝負にこだわるなら、後にケンシロウにトドメを刺されても死力でトキとの邂逅を阻止しようとはしまい。そこには「守らなければならない何か」があったはずだ。それこそ拳王とのまだ語られていない関係ではないだろうか?(ちなみに獄長に就任した時点では、拳王に忠誠はおろか、対等に渡り合っている)

と、命拾いのウイグル獄長だったが、一方この回は残念ながら全体的に作画が荒れている。 メインのトキですら少し引きの絵になると崩れてしまう。これではトキ目当ての女性ファンから不満が聞こえてきそうだ。(やっぱり女性キャラだけは微塵も崩れを見せないが) ウイグル獄長にいたっては「小さなバイキング ビッケ」のハルバル父さんを彷彿とさせる。 動きについてもPdvd_013泰山流双条鞭にいたっては、まるで縄跳びを回しているようで、海外発注ではこのレベルなのかと落胆する。

獄長として久しぶりの画面登場は、歓迎すべきところなのだが、うれしい反面どこかで味わったようなガッカリ感がこみ上げてくる。 それはそう、テレビ版北斗の拳のカナメプロの作画が、まるで亡霊のようにウイグルの作画につきまとっている気がしてくるのは、私だけだろうか?  

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2008年10月31日 (金)

長田悠幸のウイグル

MXtvが見れない!と思っていたらギャオにありました、1週間限定ですが助かりましたー。

Pdvd_019_4  長田悠幸の天の覇王で見た熱い男ウイグルが、ほぼそのままのセリフで再現されていた!けれど、一番印象的だったラオウとの対峙で「名は・・・・・?」「ウイグル!」と応える緊迫感ある場面がサラッと流れちゃったのが残念。あれじゃ日常会話で名前を聞かれたみたいだ。 あと、ウイグルがあのラオウに向かって「何の罪か言ってみろ!」と詰め寄る場面もなかったなー。 あと、ウイグルが拳王軍に加勢した経緯が、「討伐すると言うから加勢したら・・・・・」と、いきなり伏線もなしに聞かされても、ピンとこないのではないだろうか。誰を何のなめに討伐するのか、少し説明してほしいところだ。

Pdvd_027_4 だが、このエピソードが入っただけで満足としておこう。 そもそもあのウイグル獄長が外伝から構成として抜粋されていたのだから。

でもアニメに登場するのを見てしまうと、新エピソードを見たくなってきた。

 

 

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2008年10月19日 (日)

カサンドラ伝説が幕を開ける? アニメ「天の覇王」

アニメ ラオウ外伝「天の覇王」の第四話でなんとウイグルが登場する!

http://www.haoh.tv/story/index.html

5巻もある外伝を1クールでまとめなければならないのに、まさかウイグルのエピソードが入ってくるとは予想していなかった。(2クールかも知れないがWEBの見出しでは1クール分)

長田悠幸の描いたウイグルは位置づけこそカサンドラ伝説創成のサブストーリーだったが、予想に反し暴れ回るだけでなく気骨のありそうな熱い男を見せててくれた。それが動画でみれるとは、感無量!

しかし、うちは東京MXテレビが共同アンテナで見れないんだよぉ。

アンテナ自前で立てなきゃ

 

 

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2008年8月10日 (日)

1986年劇場版 北斗の拳 初のDVD化!

Drtd02894 待ちに待った旧劇場版北斗の拳がようやくDVDになる。

http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/hokutonoken.html

テレビ版北斗の拳はもうイヤというほどあの手この手でDVDになってきたが、旧劇場版はビデオは昔からリリースされていたものの今までどういう訳かDVDにならなかった。

壮大な北斗の拳の世界を描くのは並大抵のことではない。この劇場版は、かなり分かりやすくまとまっていて新旧含めてもかなりデキの良い作品だと思う。劇場版とビデオでラストのストーリーが違っているので、その辺で著作人格権がらみの問題があったのかも知れない。今回はマルチエンディングになっていてこの問題がクリアされて実現したのだろうか?いずれにしても当時劇場版を見逃した身にとってはありがたい仕様になっている。テレビ版DVDの様に別々にリリースされたらたまらない。

でもいずれBD化の話が出てくるのだろうが、ファンとしてはそれまで待てない。BD版が出たら出たできっと買うだろうな、何せウイグル獄長のまともな作画が見れる唯一の作品だから!

 

 

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