ウイグル獄長 リボルテック

2009年3月 9日 (月)

リボルテックの奥深さ

Revo19 下のウイグル獄長はFIXして遊べなくなってしまったのでもう1体買ってしまいました(泣)

気を取り直して・・・・・

胴体の動きに限界があると感じていたので、できないと思っていた「鬼たちの慟哭を聞くウイグル獄長」が、やってみたらできました! 玉座がないので空気イスの様になっていますが、すごいですねリボルテック。 一部削りを入れると、もっとしっくり行きそうです。

リボルテックを自分でじっくり触るのが初めてなので、なるほどよく動くと見ていたのですが、どうしても操り人形的なぎこちない動きだと思っていたら、ジョイントを一度引き抜いて角度を調整して挿入し直してやると、なんと自然な感じに落ち着くではないですか!リボルテックの奥深さを知りました。

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2009年3月 5日 (木)

リボルテック ウイグル獄長を改造してみる

Revo15 リボルテックでポーズをとらせていると、色んな格好いいポーズができるたびに、おおー!っと唸ってしまいます。 面白い。

反面、その可動性を実現しているジョイントが目障りでもあります。いたしかたないことですが、特にウイグル獄長の場合、背すじを伸ばすと腹筋のジョイント部に隙間が目立ちます。

そこで、ポーズをFIXするのを前提として、粘土で埋める実験をしました。

腹だけ埋めれば良かったんですが、なし崩し的に上半身全部に手が伸びて気がつくと・・・・・・。まぁ、ジョイントの隙間を埋めながら、筋肉の付き方をどこまで修正するのが狙いなので。

腹と脇の下のジョイント、それに体の中心線の”ねじれ”が出せるか見たかったので、両手を挙げてボディビルダーがよくやりそうなポーズにしました。

 

Revo17_2 使用したのは大型ホームセンターでたたき売りされていたクレイアニメ用の油粘土(アメリカでは一般的な粘土らしい)。 なんと獄長の焼けた肌そっくりの色のセット。これで色を塗る必要がありません!薄い2色を混ぜるとそっくりな色に。

Revo16

ううう~む、なかなかイケるかも。

さすがリボルテックの対応能力。可動するがゆえに破綻するハズの筋肉造形をそれなりに見せてしまうから、修正するのも楽です。 ジョイントを埋めて筋肉の繋がりを補足してやるだけで、簡単にできました!使った量も写真を見て分かるようにほんのちょっと済みました。  体のねじれば無理でしたので胴体の軸で回転&少しはずし気味にしてます。というか私のウソ筋肉がバレますね(笑)

ここまでやると、実験後に崩してしまうのはもったいなくなってきた。この粘土はいつまでも柔らかい代わりに樹脂粘土のように焼き固めることができない。むろんフィギュアのエラストマー樹脂が溶けちゃうね。 で、とりあえずこのまま置いておくことに。

しかし気に入ったポーズごとに買い足してFIXしていくのか?

 

 

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2009年3月 4日 (水)

リボルテック ウイグル獄長 写真レビュー

Revo01 すっかり時間を忘れて色んなポーズさせてみました。動きすぎてどういうポーズが格好イイのか迷います。いじっていて困ったことに、あれもこれもとどれもいいポーズに思えて切りがありませんー。

ポーズに困ったらマンガのコマを再現するのもいいですな(というか普通はそうか) と言うわけで”蒙古覇極道!!”

肉弾と化したウイグル獄長の真骨頂は、登場シーンきっての見せ場となっていますが、発売前のレビューなどでは見かけなかったので、てっきりできないモノかと思っていましたが、どうにか様になったでしょうか。 付属の支柱が背中でとまっているんですが、リボルテックを持ってしてもこのウイグル獄長のボリュームは相当重い。 すぐにコテンと回転して落ちてしまいます。これは絶妙なバランスで止まっています。

 

Revo03 マンガのワンシーンを再現していくのは、やっぱり大変というか無理があるので、偶然思いついたポーズで。

闘いの合間、一瞬力をためて相手を伺っているイメージ。 怪力巨漢タイプの悪役ならではの存在感がありますなー。 当初に出たプライズ商品のフィギュアでは、顔の彩色がダメダメでしたが、今回のはかなり精巧になっています。かえってリアルすぎて、どこかにいるオッサンぽいです。 

 

 

Revo13 拳を握りしめてグッと迫り来る。 というか写真自体は400枚も撮ったんですが、歩留まりが悪くて同じ様なモノしか残らない。立体で見ていると格好イイのに写真にすると、あれ~?

ちなみに色はレタッチしてます。

Revo10 くぅぅぅ~っ!と渾身の力を振り絞るウイグル獄長・・・・ってところか。 郷里大輔の品のないゴロゴロ声がグッとくるですよ、こういうシーンで。  

Revo06 派手なポーズは失敗してるので、何の変哲もない立ち姿。 しかし、ただ立たせるのが難しいんですよー。 立つって、これはちゃんと自立していますが、変哲もないポーズに雰囲気を持たせるのが、ムツカシー。

でもうまくいくと、役者のように存在感が出てきます。なんかこういう方が想像力を刺激されてスキだな。

Revo07 リボルテックのウイグル獄長は、原型がセガのプライズ商品展開していたシリーズだから、基本姿勢が少し前屈みな感じに。 そこを無理矢理背筋を伸ばしてやると、腹の部分に隙間がパックリ。 腹のパーツは、ムキムキの腹筋に馴染むよう、うまく分割してあるのだが、もう少し上に長ければ隙間が隠れそうなので、惜しい。 ぎりぎりまで削らないと、蒙古覇極道はできなくなっちゃうでしょう、いたしかたない。

ここを固まらない粘土で埋めてみては・・・・と思ったら、やっちゃいました補完作業(笑)これはまた次回に。

Revo09 あ~パックリあいてます。

Revo08 手で隠してみる・・・・。

 

Revo11 ところで獄長フィギュアの大きな特徴であるマントのボリューム。リボルテック版ではなんとマントにまでジョイントが3つついて可動するというこだわり部分でもあります。というよりそうしないとせっかくの本体の可動が阻害されるかもしれない。

と、そんなゴージャスなマントを取ってみました。だいぶ軽くなります。そして雰囲気も。 なぜか空手の師範ぽく見えてきました。ポーズ取らせてみたらスゲーぴったり。裸で寒稽古。

Revo12 ラオウからさずかった使命を 死してまで遂げようとしたウイグル獄長の心意気、軽くなった体で空手の練習もマジメにやってそうです。

以上、フォトレビューでした。これだけのボリュームでしかもシリーズ屈指のクオリティで定価2980円は安いと言うべきでしょう。しとしきり遊んでみましたが、ここを改造すればもっと見栄えする・・・とか、まだまだ手を入れて遊べそうです。 改造用にあと二つぐらい買っておこうかと思いましたが、品切れのお店も出てきてるようです。

こんなゴツいオヤジが、そうポンポン売れるわけないと高をくくっていたのかもしれないね、まぁ普通はそう思うのも分かります。

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2009年3月 2日 (月)

リボルテック ウイグル獄長 入手しました!

発売日にamazonから届きました。ううう~おもちゃを買ってこんなにうれしいのは何年ぶり?

高さは巨大という訳ではないが、やはり量感はたっぷり。心配していた顔も特に問題なしか。

自分でリボルテック触るのは初めて。動く動く、そしてパキパキとこぎみよい音でちゃんと止まる。 キメのポーズを手探りで探すのが楽しいね。 おおー格好イイポーズ! と言うわけで、今日一日撮影会決定ー! 発売日にばーんとレビュー写真をアップしよう・・・・・と思っていたんだが、面白すぎ。 結局、気がついたら日付こえてました。写真整理できてません。 取り急ぎ1枚だけです。

Blog40

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2009年2月28日 (土)

リボルテック ウイグル獄長発売日!

いよいよ明日の発売日、amazonで予約したヤツがペリカン便でやってきます。 同シリーズのように顔(というか目つき)に個体差が激しいのだろうか?少し不安です。ま、どちらにしても改造する予定ですのでいいですが(笑) 

 

 

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2009年2月15日 (日)

ワンホビで会いたかった・・・・・ウイグル獄長 先行販売

Figipn0295_12 2/14に秋葉原でワンホビ9開催。出展する海洋堂「リボルテックハッピーバッグ - MEN'S -」に発売前のウイグル獄長が入っていた・・・・・・のだが、あいにく行けませんでした私。 イベントは盛況で長蛇の列、入場に3時間ぐらい並んだそうで。しばらくは幸運な(忍耐力のあった?)方がたのレビューを待つことに。

ところで発売を2週間後に控えたリボルテック ウイグル獄長、色んなショップサイトでサンプルを見ることができますが、中でもあみあみさんは、なかなかのショット。

http://www.amiami.com/shop?vgForm=ProductInfo&sku=FIG-IPN-0295&template=review.html

可動部分が多いリボルテックは、意外とカッコイイポーズを取らせることが難しい。動きすぎてベストポジションに迷うし、あとちょっとという所が干渉したりする。

でもここは決まってるショットが多いです。カメラマンのセンスでしょうか? それにちゃんと原作の場面をイメージしたポーズでストーリー追ってますね。兜から引き出す鞭も擬似的に再現してます(笑)。リボルテックは店でディスプレイするセンスで売り上げも結構変わって来ちゃうっじゃないかと思う。

あと、残念ながら蒙古覇極道だけはないですねー、リボルテックをもってしても、やはり無理だったでしょうか・・・・・。 

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2009年1月22日 (木)

リボルテック獄長、実物見てきました

Blog39 都心に所用のついでにアキバの海洋堂で見てきました。

今月リリース中のシン、次回ラオウ様をよそにショウケースの一番目立つところで堂々展示。やっぱり写真で見るより他のキャラとはちょっと雰囲気というか貫禄が違う。もととなった松浦氏の造形が一線を期したものだっただけに、リボルテック版にも色濃く残っている。

気になっていた大きさだが、後ろに並んでいたラオウと遜色ない。厳密にはラオウ様より大きくなければならないが、量感があるだけに大きく見える。

顔のペイントは、WEBで発表されたものよりリアルな表現に見え、それも他のキャラクタとの雰囲気の違いになっている気がする。期待よりも良いデキでほっとした。

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2009年1月18日 (日)

リボルテック ウイグル獄長は、迫力で勝負

U022s リリースは3月1日とまだまだ先だなぁ~と思っていたら、リボルテック ウイグル獄長の詳細な写真レビューが出ていましたー。

http://akibahobby.net/2009/01/hobbystock_uiguru_pvc_sample.html

シリーズより一回り大きい全高16cm規格なのだが、実測してはいないが16cmといってもウイグル獄長は兜がある分、身長は抑えられている気がする。別サイトでのケンシロウとの比較写真では、ずば抜けて大きくなった印象はなかった。ラオウの16cmは兜なしだからラオウの方が背が高くなるのではないかと思っていたが、ここのレビューを見て単に高さで比べてはいけないのだと気づかされた。 そう、ウイグル獄長といえばあの迫力ある肉弾がウリ。 筋肉隆々の体躯はもとより大きなマントもまとい、フィギュアの”量感”はずば抜けていると言って良いだろう。

値段をおさえて量産されるシリーズであるから、細かい造りに限界があることは承知の上だが、ディティールを見れば見るほど他のキャラとは何か造形の気迫が違う、作り手のこだわりを感じるのはもちろん、第二期リボルテックシリーズでまさかの第一弾で登場、しかも迫力のスケール、中ボスとしては破格のあつかいというのも、作り手の熱意なのだろうか?それとも他に新たな展開があるとか・・・・・?

かつてディーラのN0DA屋がフィギュア化争奪戦アンケートをしたとき、予期せぬウイグル獄長の得票に驚いて、投票改ざんと掲示板で自己演出の反対運動までご丁寧にされたことが嘘のようだ。(あのときはマジメに経営者へ抗議しようかと 笑。 そのうち詳細レポートしようかな) 

あのときの事を思うと、ここまで待った甲斐があったというか・・・・、想像以上の展開に感無量!

 

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2008年12月28日 (日)

ウイグル獄長 予約開始!

Wigulpop

いよいよ予約が始まった!こんなに早くリボルテック化の日を見ようとは、感無量。北斗の拳REVOLUTION でも記事になってます。

http://www.revoken.jp/blog/2008/12/revo-uiguru.html

宣伝用のあおりの文句も悪役冥利でなかなかいいですな~

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2008年12月20日 (土)

北斗の拳REVOLUTION No.008は「ウイグル獄長」だー!

412bbkop9mql 10月の海洋堂のリボルテックエキスポ08にお披露目となったリボルテック版「ウイグル獄長」。脇役にもかかわらずメジャーキャラにならんで堂々とサンプルケースにディスプレイされたのももちろん、その造形魂にも驚いた・・・・・・のは、つかの間、本当に出るのか?と心配になったが、そんな心配を吹き飛ばすように amazonでいち早く告知が出てていた!

なんとNo. 007 ラオウに引き続きNo. 008にウイグル獄長が来た!http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001O2SRUI

しかも泰山流千条鞭ができるぞぉー!

北斗の拳REVOLUTIONは毎月1回リリースだから、順当に行けば来年3月に入手可能になる。予約開始はまだだが、お知らせメールにさっそく登録。

 

 

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